再生と希望
日本で最初に「愛国」という言葉が使われたのは新着!!

我が国で最初に「愛国」という文字が使われたのは、いまから約1300年前、第41代持統天皇の時代です。持統4年(690)に、大伴部博麻(おおともべのはかま)という兵士に与えた勅語(ちょくご)が最初です。このことは日本書紀の第三十三巻持統天皇記に、
 朕嘉厥 尊朝愛国 売己顕忠
と書かれています。

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第六潜水艇と佐久間艦長新着!!

このお話は、「やるべきことを最後まで成し遂げる」「職務を全うする」ということで、戦前の小学校の修身の教科書に取り上げられていたお話です。

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最高の未来のタイムライン新着!!

私たちはいま、人類存続のための叡智を発揮するときなのではないかと思います。
それをするとき、私たち人類には、最高の「みろくの世」がもたらされるのではないでしょうか。

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特高警察は悪の組織だったのか?新着!!

ほんとうに国民のためを思うのならば、いたずらに不平不満を言ったり、他所の国やよその国の思想をありがたがったりするのではなく、その「よくない」と思う日本を、いかにして住み良い国にしていくかが大事です。そのために世界中の様々な習俗や思想を学ぶのだし、それらをいかに日本の国風に調和させていくかということを、まじめに考え実行するところに、本来のいまを生きている大人たちの役割があるのです。

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キャベツじゃなかった!新着!!

肥料を絶たれるということは、そのまま自国の安全が脅かされることになります。食べ物が失くなるからです。国防のために、ミサイルを装備することは大切です。けれど、ミサイルを撃つ前に、食料の輸出を外交カードに用いられたら(いや、現に用いられていますが)、日本は、相手国のいいなりになるしかなくなるのです。
日本の農業と安全を守れ!!
このことは、いま我が国における喫緊の課題です。

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あかねさす紫草野行き標野行き新着!!

茜草の根から採れる染料で布を茜色に染めるように野放図な世をまっすぐな美しいものに染めていこうとされている大君の采配を、これまでバラバラでいて中央の政令を見ようとしなかった地方豪族たちも必ず受け入れていくことでしょう。

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野菊の墓と心の襞(ひだ)新着!!

男と女は頭の構造が違います。だから葛藤があり、葛藤があるから小説の題材になり、人々の共感を得る。人々は、そんな葛藤の中で、持って生まれた魂を鍛え、訓練し、自分の魂をより高度なものに成長させる。それが魂がこの世に生かされている理由としてきたのが、日本の国柄であり国民性です。

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弟橘比売命

感謝の心と祭祀を失わないという日本人の魂の歴史は、なんとヤマトタケルノミコトの時代から綿々と続いてきた、わたしたち日本人の根底にある心です。日本人の心を取り戻すとは、日本人が、日本人としての「魂」を取り戻すことです。そして魂を取り戻すためには、日本神話の上辺の筋書きだけではなく、その奥にある真意(神意)を学ぶことです。

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ブリコラージュとアブダクション

瞬間瞬間の問題解決をブリコラージュしていくと同時に、いま抱えている問題と、神話や古典や歴史などをクロスオーバーさせながら、アブダクションする。そうすることで、たいていの問題は、解決の糸口が見つかります。

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再生と希望
弾丸列車と戦後左翼の利権

戦前に予定されていた新幹線は、名前が「弾丸列車」でした。
「弾丸列車」は、なんと機関車全盛だった時代に、電気で走り、最大時速が200キロ。東京~大阪間を4時間、東京~下関間は、9時間で結ぶという大構想です。そして計画では、その終着駅が、なんと北京でした。下関から、朝鮮海峡海底トンネル(全長約200キロ:世界最長トンネル)を経て、釜山へ渡り、そこからソウル、奉天(現瀋陽)を経て、以前ご紹介した満州国首都である新京(現長春)へ、分岐した一本が、北京へと到達する大路線だったのです。満洲の新京までが、35時間40分。北京までは、49時間10分の旅でした。

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