再生と希望
今日は青葉慈蔵尊慰霊祭の日新着!!

今日は、青葉慈蔵尊の慰霊祭が行われる日です。
このお話は、何度ご紹介しても長春駅前での三人の女性の死のところで、涙でパソコンの画面が見えなくなってしまいます。およそ18000字あり、読了におよそ30分かかります。

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再生と希望
8月革命説とイマジナル・セル新着!!

日本は一部の特権政治家のためにある国でもなければ、いわゆる敗戦利得者のためにある国でもありません。日本は、日本人の日本人による日本人のための国です。そしてそんな日本は、世界の希望です。

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再生と希望
十七条憲法の誤読を斬る新着!!

日本人は、ただ和を大切にするというだけの、ヤワ民族でもなければ、チキン国家でもありません。常に天然の災害に囲まれている日本は、その事前事後の対策のため、常にみんなとの合意の形成を大事にしてきたのです。

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再生と希望
今日はひめゆり学徒隊が解散した日新着!!

沖縄のひめゆり学徒隊のように、女子高生がふたたび同じ悲哀を味わうようなことがあっては絶対になりません。そのための責任は、いまを生きる私達にあります。しかし現代日本は、また別な形で未成年の女子たちが受難の時代になっているともいわれています。このままで良いのでしょうか。私達ひとりひとりにできることは小さいかもしれないけれど、二度と再び未成年の女の子たちに悲惨を与えてはならない。それこそ今を生きる大人たちが解決しなければならない事柄です。少なくとも、女生徒たちに「お前たちは生き残るのだ」と言って死んでいった我軍の兵士たちのうほうが、悲惨を見ても何もしないでいる現代日本人よりも、何十倍も真人間だったといえるのではないでしょうか。

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再生と希望
世界の進運に 後(おく)れさらむことを期すべし新着!!

不平や不満、あるいは評論評価だけでは、決して新しい未来を開くことはできません。過去に学び、未来を創造する。そこに希望があります。

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再生と希望
立派なお殿様だった吉良上野介新着!!

吉良家は、室町幕府の足利家の親戚という高い家柄で、その当主である上野介もたいへん尊敬される立派な人であったから、息子は上杉家に養子に出て上杉藩の殿様になったし、娘は薩摩藩の島津綱貴の妻や津軽藩主の正妻、貴族の大炊御門家に嫁いで、その子は中御門天皇(114代)、桜町天皇(115代)、桃園天皇(116代)の三朝に亘って仕え、正二位・内大臣に進んだ大炊御門経秀(おほいのみかとつねひで)です。

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再生と希望
日本をかっこよくする

6月21日に、新刊著『希望ある日本の再生』が発売されます。
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この本の内容は、ズバリ!最近の講演の内容です。講演はだいたい90分で行われますが、この本は、その4回分の別々なお話が掲載されています。お仕事の関係や遠方にあってなかなか講演会場まで行けないという方、あるいは一度講演を聞いたけれど、もっと聴いてみたいと思われた方々にとっては、およそ6時間分の講演内容がぎっしりと詰まったこの本は、心を明るくし、未来に希望を持てる筆者渾身の著です。
そこで今回は、この本の本文から「日本をかっこよくする」をご紹介しようと思います。
まるで講演会場で直接話を聴いているような不思議な感覚になる文だと思います。

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再生と希望
硫黄島に翻った日章旗

みんな死んでしまいました。だから、このとき、どなたが、なんていう方が日の丸を掲揚してくださったのか。赤黒い血で描いた日の丸は、誰の血だったのか。いまもう誰にもわかりません。けれどこの日、米軍の掲げた星条旗を引きずりおろして、硫黄島に日章旗を高々と掲揚してくれた日本人がいたという事実を、私たちは決して忘れてはならないと思うのです。

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再生と希望
世のため人のため・・・清水次郎長

一昔前の日本では、演歌や浪曲といった大衆芸能でも、人の道や人の生き方がテーマになることが多かったように思います。おそらくそれは、日本人としての生き方、つまり人の道を常に意識する社会文化を、多くの日本人が持っていたからなのではないかと思うのです。
昨今では、個人主義です。自分さえよければいい、いまさえよければそれでいい。人の道よりゼニカネが大事、というのが、昨今の汚染された日本の情況といえるかもしれません。それでは日本が日本でなくなってしまいます。
温故知新とは、古きをたずねて新しきを知るの意です。そういうことをもういちど考え直してみるべきときに、きています。

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再生と希望
朝鮮通信使と柳川一件

江戸時代の朝鮮通信使に関連して起こった対馬藩の事件は「柳川一件」と呼ばれ、学問が空理空論に走ることを戒めた事件として、大切な教訓にされました。どんなに勉強ができたり通訳ができたとしても、「民を靖(やす)んじる」という施政の本義を失ったならば武士ではない。どんなに学問ができようが良い大学を出ようが、一見正しげな理屈を言おうが、国を靖んじ民の安寧を離れては「曲学阿世の徒」でしかないということが、きつく武家のいましめとされたのです。

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