坂東忠信先生が質問会で、在日・来日外国人の犯罪検挙状況に関する資料を公開。10年ぶりに進化した統計を解説し、国籍別の検挙率や変化を明らかに。また、視聴者の質問に答え、オンラインサロン終了の理由や日本への思いを語りました。深い洞察が詰まった内容です。
(1)貴重な資料公開!外国人犯罪の真相に迫る
今回のライブ配信では、坂東忠信先生と視聴者との大質問会が開催されました。
冒頭では、坂東先生が長年の調査を経て入手した、在日および来日外国人の犯罪検挙状況に関する貴重な資料が公開されました。
この資料は、警察庁や複数の省庁から提供されたもので、外国人犯罪の全体像を把握するための重要なデータです。
坂東先生は、過去10年間で資料の精度や公開度合いが大きく進化したと説明。
特に、日本人を基準とした場合の外国人検挙率が明示され、国籍別では中国1.81倍、韓国2.07倍、ペルー5.48倍など、具体的な数値が示されました。
これまで公開されなかった在日外国人の統計が含まれている点も注目です。
坂東先生は、短期滞在者の扱いやデータの限界についても丁寧に解説し、視聴者に正確な理解を促しました。この資料は、日本の外国人問題を考える上で欠かせない情報であり、坂東先生の努力の結晶と言えます。
(2)質問に真摯回答!坂東先生の経験と視点
配信中盤では、視聴者からの質問に坂東先生が直接答えるコーナーが設けられました。
例えば、「ダイレクトアカデミーのオンラインサロンをやめた理由」について、坂東先生は動画配信のトレンド変化や視聴者数の分散を挙げ、正直に経緯を語りました。
サロンは2年半続け、自身にとっても学びの場だったと振り返ります。
また、「日本が強い国のものになりかけている状況への向き合い方」という深刻な質問には、手遅れな部分を認めつつも、選挙参加や国産品の利用、地域議員への働きかけなど具体的な行動を提案。
日本が危機を脱するには、国民一人ひとりの意識改革が必要だと強調しました。
さらに、『第1次指針』への見解を求める質問には、原文の深さと読み解きの難しさを述べつつ、読者自身が両者を読み比べることを勧めました。
坂東先生の経験と洞察が詰まった回答は、視聴者の皆様に大きな気づきを与えるものとなりました。
(3)日本への思いと未来への提言
坂東先生は配信を通じて、日本の現状と未来への強い思いを語りました。
外国人犯罪の増加や社会の変化を憂いながらも、10年前に比べ情報公開が進み、日本人の意識が目覚めつつあると指摘。過去の公害問題や被害者の涙を振り返りつつ、逆境を乗り越える重要性を訴えました。
また、自身が警察官から執筆活動に転身した背景や、命の危険を伴う保守活動の経験を明かしつつ、家庭を大切にしながら地道な活動を続けるよう視聴者に呼びかけました。
日本の課題は今後4~7年が正念場と予測しつつ、選挙や自己防衛、地域での取り組みを続けることで希望を見出せると提言。
最後は「ご先祖に感謝、日本に感謝」と締めくくり、日本への愛を再確認させる感動的なメッセージで締めました。この配信は、事実と情熱が交錯する貴重な時間となりました。
