占いを科学的に分析する「占術鑑定士」寿徳先生が、「運」の正体をエネルギーと捉え、運気・運勢・運命の違いを解説。個人・国家の運気を読み解き、行動によって運命を切り拓く術を語ります。
◉ 占術鑑定士とは何か?その背景と活動
今回のゲストは、政治家や著名人も頼る「占術鑑定士」寿徳先生です。
一般的な「占い師」とは異なり、占いを学問・科学として体系的に分析し、人生の判断材料として活用するスタイルをとっています。
占いに興味を持ったきっかけは、先生ご自身が「対人コミュニケーションが苦手だった」こと。社会人として職場で人と関わる中で、人間関係を円滑に進めるために「占い」を使い、自らのバイブルとして活用するようになったそうです。
そして生年月日などを通して、「この人はこういう対応が合う」といった傾向と対策を導き出すスキルを確立。その延長にあるのが「占術鑑定士」としての活動であり、多彩な占術(手相、姓名判断、数秘、風水など)を用いて多角的な分析を行います。
◉ 「運」の正体は“エネルギー”だった
本動画の中心テーマとなる「運」の正体について、先生は明快に「運とはエネルギーである」と断言されました。
私たちは普段、「今日は運がいい」「運が悪い」などと表現しますが、これは実際には「エネルギーの強さ」を表現しているに過ぎません。
さらに、「運がつくもの」は3種類に分類できるとされます。
(1) 運気:魂に宿る能力、いわば“スキル”
(2) 運勢:行動によって勢いをつける力
(3) 運命:行動の結果として訪れるもの
先生はこの3つを「車のエンジン」に例えて説明します。たとえば8000ccの強力なエンジンを持っていたとしても、車庫に入れたまま動かなければ意味がありません。同様に、どれだけ運気が高まっていても「行動」しなければ成果にはつながらないということです。
つまり、運とは「エネルギー × 行動」で初めて現実に影響を及ぼすものであり、知っただけでは意味がない。「知って行動に移すこと」が、運命を変える最大のカギとなります。
◉ 運命は個人だけでなく「国家」にもある
動画の後半では、国家単位での「運気」の見方についても言及されました。たとえば日本国は今年で建国2685年目。これをすべて足すと「21」という数字になります。これは数秘学的に「棟梁運」を表し、「リーダーの登場」や「新たな引率者の誕生」といった意味を持つのだとか。
つまり、個人のように国家にも運気・運命があり、それを読み解くことで社会全体の動きも予測可能であるということです。
また、古来からの知恵として「旬の食材を食べることで運が高まる」といった日本独自の文化も紹介されました。季節の恵みにはその時期特有の高エネルギーが宿り、それを取り入れることで心身ともに活力を得られるという考え方です。
本動画は、「運とは何か?」をスピリチュアルなものではなく、学問的に知りたいという方にとって、非常に興味深い内容になっています。2025年の時代変化を前に、自らのエネルギーを見つめ直すヒントが満載です。
