再生と希望

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祖国遥か新着!!

「二十二名の私たちが自分の手で生命を断ちますこと、軍医部長はじめ婦長にもさぞかしご迷惑のことと、深くお詫びを申し上げます。私たちは、敗れたとはいえ、かつての敵国人に犯されるよりは死を選びます。たとえ生命はなくなりましても、私どもの魂は永久に満州の地に止まり、日本が再びこの地に帰ってくるとき、ご案内をいたします。その意味からも、私どものなきがらは土葬にして、この満州の土にしてください。」
 現代の日本は、75年前の彼女たちのこの思いに答えているのでしょうか。自信は自身です。現代日本は、そういう自身を持つ国でしょうか。未来の日本は自身のある国になっているのでしょうか。

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江戸時代の凶状旅新着!!

懲役を、役人の手をわずらわせるのではなく、むしろ自分から懲役を(自分の意志で)実行する。そうすることで犯罪を犯した過去の自分よりも、さらに一層進歩した磨かれた自分に成長して、国に帰るのです。そういうことが、人生修行としての、「みがき」だと考えられ、常識化していたのが、江戸時代の文化です。これは相当に高い民度がなければ実現不可能なことです。これを実現してきたのが、かつての日本です。

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関東軍防疫部のお話新着!!

今日のお話も、毎年この時期に掲載しているものです。
このお話は、yotubeでは削除になります。
そこで31は3|と伏せ字を用いて記述しています。

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尼港事件ヲ忘ルナ新着!!

日本人には、忘れてはならない歴史があります。
私たちは日本人であり、秩序を守り、約束を守り、人を殺したり、奪ったりすることはいけないことと信じている国民です。しかし、力の裏付けがなければ、酷い眼に遭わされてしまうというのが、世界の現実でもあります。
「そんなものは古い昔の出来事だ」と思う方がおいでになるかもしれません。けれど人類の歴史は、そう思うことができる平和な時代と、その平和がもろくも崩れ去り、信じられないような暴力がまかり通る、そんな時代との繰り返しの歴史です。それが事実です。つまり我々日本人は、二度と暴力によって人の体も心も蹂躙されないよう、常に強い国であり続けなければならない。そしてそれを実現するものこそ、国の政治というものです。

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第109回 倭塾開催のご案内(再掲)新着!!

5月の倭塾を開催します。
テーマは「マネーの歴史とこれから」です。

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静御前物語新着!!

もし仮に、フビライが義経と静御前の孫であったとするなら、モンゴルに制圧された高麗の王から「日本を攻めるべし」との提案があったとき、はじめのうちは、これを退けるでしょうし、何年もかけてしつこく工作されて、どうしても日本を攻めようということになったときには、他の城塞都市のときのような、あらかじめ相手国内の撹乱工作(先に民衆をモンゴル側の味方に付ける)を行わずに、高麗兵を中心に、平手で日本を攻めさせるに違いありません。
そして歴史はまさにそのように動いています。
結果日本は、モンゴル帝国の攻撃を退けた、世界で唯一の国となっています。

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ネイション(Nation)とステイト(State)新着!!

右も左も在日も邦人もない。
日本に住むすべての人々が、豊かに安全に安心して暮らすことができる日本を築く。
このことは、日本に住む日本人なら、誰もが思うことであろうと思います。

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円周率と日本人

日本は世界の最先端数学国だった・・・というお話です。

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7世紀の時代の大揺籃期を概括してみる

我が国が、国家形成の揺籃期に、素晴らしい天皇をいただいたことは、我が国の臣民として、たいへんに幸せであったことだと思います。我々日本人は、いまあらためてネイションとしての日本にもともと備わった歴史伝統文化を取り戻し、民衆こそが大御宝であるとする、民衆のための究極の民主主義国家を取り戻していく必要があると思います。

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蝿は金冠を選ばず・・・木村長門守重成物語

このお話は、昭和天皇がたいへんに愛された物語です。
史実であったかどうかということより、物語が伝えようとしている人の心を学びたいものです。

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