ビルマ戦線で最後まで看護を続けた日赤新和歌山班。極限状態の中で彼女たちが守り抜いたものとは何だったのか。戦争の悲劇を超えて見えてくる「出口設計」と人間の尊厳について考えます。
戦後教育では語られなくなった「日本人の心の歴史」。盧溝橋事件から大東亜戦争、人種平等案までの流れを紐解きながら、当時の日本人が何を守ろうとしたのかを考え、現代に響き合う視点を提示します。