日本人の精神性
【今日のひとこと】感謝は、足りないものより、あるものに目を向ける力になる。20260621新着!!
2026年6月21日
感謝とは、足りないものではなく、すでに与えられているものに目を向ける力です。神道の「明浄正直」の視点から、心の曇りを祓い、個人の内側から社会を整える出口設計のあり方を考えます。
foomii なぜ彼女たちは最後まで看護を続けたのか――シッタン河畔に消えた日赤新和歌山班と「出口」の思想
2026年6月9日
ビルマ戦線で最後まで看護を続けた日赤新和歌山班。極限状態の中で彼女たちが守り抜いたものとは何だったのか。戦争の悲劇を超えて見えてくる「出口設計」と人間の尊厳について考えます。
【今日のひとこと】姿勢が変わると、見える景色も変わる。 20260609
2026年6月9日
同じ景色を見ていても、心の姿勢によって見える世界は大きく変わります。不満や焦りが増幅される仕組みと、感謝の姿勢が人生や社会を変える理由について考えます。
【今日のひとこと】祈りは、未来を願うことではなく、いまを整えること。20260517
2026年5月17日
祈りとは、願い事を叶えるためのものではなく、自分自身を整えるためのもの。日本人が古来大切にしてきた「祈り」の本質を、「いのり」という大和言葉の意味や、日本の神々との関係性を通して考えます。
【今日のひとこと】感謝は、増やそうとするものではなく、気づくもの 20260510
2026年5月10日
感謝とは、無理に増やすものではなく、すでに与えられているものに気づくこと。そこから見えてくる「出口設計」という視点について、語ります。
なぜ日本人は、キリスト教国でなくてもクリスマスを祝うのか
2025年12月25日
日本はキリスト教国ではない。それでも、なぜクリスマスは自然に祝われてきたのか。室町から戦後に至る歴史をたどりながら、日本人がクリスマスを「信仰」ではなく「心の向き」として受け取ってきた理由を、日本文明の特質から読み解く。
甲種合格の息子たちを、なぜ母は送り出したのか
2025年12月14日
先の大戦で外地に赴いた甲種合格の若者たち。なぜ母や祖父母は、最も大切な息子を戦地へ送り出したのか。その背景にあった人間の尊厳と覚悟を、心で読み解く歴史考察。







