倭塾
我思う、ゆえに我あり──近代個人主義の始点と、日本が磨いた「姿勢」新着!!
2026年2月4日
「我思う、ゆえに我あり」から始まった近代個人主義は、何をもたらしたのか。デカルトと江戸日本の思想を対比し、AI時代に取り戻すべき「人として生きる姿勢」を考察する。
「竹取物語」文明の設計図を読む 第七回 燕の子安貝
2026年1月21日
竹取物語第七章「燕の子安貝」を現代的に読み解き、実在しない価値を知と理性で信じ切った文明が、どのように自壊していくのかを描き出します。合理・情報至上主義への鋭い警告。
「竹取物語」文明の設計図を読む 第五回 火鼠(ひねずみ)の裘(かわごろも)
2026年1月19日
竹取物語第五章「火鼠の裘」を現代語訳と解説で読み解き、「本物は火に焼かれない」という日本的価値観から、権威・ブランド・虚構の文明が崩れる瞬間を明らかにします。
「竹取物語」文明の設計図を読む 第三回 仏の御石の鉢
2026年1月17日
竹取物語第三章「仏の御石の鉢」を現代語訳と解説で読み解き、信仰が権威にすり替わる瞬間と、「本物は光る」という日本的霊性の核心を明らかにします。
「竹取物語」文明の設計図を読む 第二回 よばひと五人の求婚者
2026年1月16日
竹取物語第二章「よばひと五人の求婚者」を現代語訳と解説で読み解き、欲望が共同体を壊していく構造と、日本文明に根づく「関係の文化」の意味を明らかにします。
「竹取物語」文明の設計図を読む 第一回
2026年1月15日
竹取物語を「昔話」ではなく、日本文明の設計図として読み解く連載第1回。かぐや姫の誕生と、富を追わず徳を迎えるという日本的世界観を、現代の生き方と重ねて解説します。
難語哲学者、自己消滅の小噺(抄)
2025年12月28日
難しい言葉で語るほど、かえって何も伝わらなくなることがある。笑える小噺「難語哲学者」を通して、言葉と思想の本来の役割、そして「和を以て貴しとなす」に代表される日本の引き算の智慧を考える。
なぜ日本人は、キリスト教国でなくてもクリスマスを祝うのか
2025年12月25日
日本はキリスト教国ではない。それでも、なぜクリスマスは自然に祝われてきたのか。室町から戦後に至る歴史をたどりながら、日本人がクリスマスを「信仰」ではなく「心の向き」として受け取ってきた理由を、日本文明の特質から読み解く。










