古代史
foomii 山上憶良『貧窮問答歌』をもう一度読む ――「誰が貧しかったのか」から「どこに立って見るのか」へ 20260912
2026年9月12日
山上憶良『貧窮問答歌』を「律令社会の貧困」という従来の解釈だけでなく、国司、海峡の向こう、貧しい人、そして憶良自身へと観測点を動かして読み直します。新しい解釈さえ正解として固定せず、異なる場所から古典を読むことで、真実へ近づいていく学問のあり方を考えます。
foomii 新羅は変わらなかった――それでも聖徳太子が日本を変えた理由
2026年6月30日
新羅は変わらなかった。それでも聖徳太子は相手を責めるのではなく、日本自身の秩序と議論の仕組みを整える道を選びました。冠位十二階と十七条憲法に込められた、日本古来の出口設計を読み解きます。



