歴史の見方

再生と希望
foomii 山上憶良『貧窮問答歌』をもう一度読む ――「誰が貧しかったのか」から「どこに立って見るのか」へ 20260912

山上憶良『貧窮問答歌』を「律令社会の貧困」という従来の解釈だけでなく、国司、海峡の向こう、貧しい人、そして憶良自身へと観測点を動かして読み直します。新しい解釈さえ正解として固定せず、異なる場所から古典を読むことで、真実へ近づいていく学問のあり方を考えます。

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今日のひとこと
【今日のひとこと】問いを持ち続ける人は、答えを集める人ではなく、未来を探求し続ける人。20260905

答えを知ることと、考える力を持つことは同じなのでしょうか。問いを持つことで観測点が動き、対立は探求へ、知識は未来をつくる力へと変わります。「問いを持ち続けること」から始まるRelation、結び、出口設計について考えます。

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今日のひとこと
【今日のひとこと】姿勢が整うと、同じ出来事の中にも新しい意味が見えてくる。20260803

姿勢が変わると、同じ出来事にも新しい意味が見えてきます。歴史を学ぶ姿勢とは何か。「何が起きたか」だけでなく、「どのような構造があったのか」を考えることで、現代を生きる知恵を探る文明探求の視点を解説します。

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