柿本人麻呂
【今日のひとこと】千三百年前の人が見た景色を、いまの私たちも見ることができる。和歌は、時代を超えて人と人を結ぶ、三十一文字の贈り物。20261010(土)百人一首新着!!
2026年10月9日
百人一首第四番、山部赤人の「田子の浦に」。『万葉集』317番の長歌と318番の反歌を合わせて読むと、富士山の歌に隠された壮大な世界が見えてきます。千三百年前の「語り継ぐ」という願いから、和歌が時代を超えて人と人を結ぶ力を考えます。
【今日のひとこと】昔の人の心を知ることは、昔の答えを覚えることではない。その人の観測点に立って、世界をもう一度見てみること。20261003(土)百人一首新着!!
2026年10月3日
百人一首三番歌、柿本人麻呂「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の」を、従来の解釈だけでなく「観測点」という視点から読み解きます。古典を学ぶとは、昔の答えを覚えることではなく、その人が見ていた世界に立ってみること。人麻呂の歌から、天才と努力、そして古典を読む意味を考えます。


