歴史の見方
【今日のひとこと】正義の戦いに夢中になるほど、その戦いを仕掛けた者の姿が見えなくなる。20261012(月)善悪
2026年10月12日
正義と正義がぶつかるとき、その対立の土俵は誰がつくったのか。小学校のディベート、運動会、政治、戦争、孫悟空の物語から、善悪・関係性・構造・歴史という四つの観測点を考えます。対立の向こう側に、共に未来をつくる出口を見つけるための文明探求。
【今日のひとこと】善悪は世界を見るひとつの窓かもしれない。でも窓ひとつだけで世界のすべてを決めなくてもいい。20261001(木)善悪を考える
2026年10月1日
善悪は世界を見る大切な窓のひとつ。しかし、その窓だけで世界のすべてを決めなくてもいい。Relation、出口設計、古事記の那賀須泥毘古を例に、観測点を変えることで見えてくる世界の多面性と、「善悪を考える」ことの意味を考察します。
【今日のひとこと】答えを持っていると世界は答えに見える。問いを持っていると世界は可能性に見えてくる。20260926(土)問いを持つ
2026年9月26日
答えを決めた瞬間、見えなくなるものがある。問いを持つと観測点が動き、歴史も人間関係も未来も新しい可能性を見せ始める。本居宣長や賀茂真淵、『古事記』、聖書、AI時代を通して、「問いを持ち続けること」の意味を考えます。
foomii 山上憶良『貧窮問答歌』をもう一度読む ――「誰が貧しかったのか」から「どこに立って見るのか」へ 20260912
2026年9月12日
山上憶良『貧窮問答歌』を「律令社会の貧困」という従来の解釈だけでなく、国司、海峡の向こう、貧しい人、そして憶良自身へと観測点を動かして読み直します。新しい解釈さえ正解として固定せず、異なる場所から古典を読むことで、真実へ近づいていく学問のあり方を考えます。
【今日のひとこと】問いを持ち続ける人は、答えを集める人ではなく、未来を探求し続ける人。20260905
2026年9月5日
答えを知ることと、考える力を持つことは同じなのでしょうか。問いを持つことで観測点が動き、対立は探求へ、知識は未来をつくる力へと変わります。「問いを持ち続けること」から始まるRelation、結び、出口設計について考えます。
【今日のひとこと】姿勢が整うと、同じ出来事の中にも新しい意味が見えてくる。20260803
2026年8月3日
姿勢が変わると、同じ出来事にも新しい意味が見えてきます。歴史を学ぶ姿勢とは何か。「何が起きたか」だけでなく、「どのような構造があったのか」を考えることで、現代を生きる知恵を探る文明探求の視点を解説します。






