AI時代
【今日のひとこと】答えを持っていると世界は答えに見える。問いを持っていると世界は可能性に見えてくる。20260926(土)問いを持つ新着!!
2026年9月26日
答えを決めた瞬間、見えなくなるものがある。問いを持つと観測点が動き、歴史も人間関係も未来も新しい可能性を見せ始める。本居宣長や賀茂真淵、『古事記』、聖書、AI時代を通して、「問いを持ち続けること」の意味を考えます。
【今日のひとこと】結びは、ひとりでは生まれなかった未来を、ともにつくる力になる。20260826
2026年8月26日
「結び」とは、みんなを同じにすることではありません。違うものが違うまま結ばれることで、ひとりでは生まれなかった可能性が生まれます。公約数と公倍数の比喩、EntityとRelation、さらに人間とAIの関係から、未来をともにつくる「結び」の力を考えます。
【今日のひとこと】姿勢が変われば、困難は壁ではなく、次の一歩を考える問いに変わる。20260817
2026年8月17日
姿勢が変われば、困難は「壁」から次の一歩を考える「問い」へと変わります。視点や観測点を動かすことの大切さを、人間関係、AIとの対話、日本庭園の文化から考えます。AI時代だからこそ、答えを玉座にせず、新しい視点を探し続ける姿勢について考察します。
日本にはもともと「教育」という言葉がなかった
2026年5月9日
日本にはもともと「教育」という言葉がなかった――。英語のEducationの語源、日本古来の「學問」、禅問答、そしてAI時代に求められる「問いを発する力」について、日本文化の視点から考察します。
我思う、ゆえに我あり──近代個人主義の始点と、日本が磨いた「姿勢」
2026年2月4日
「我思う、ゆえに我あり」から始まった近代個人主義は、何をもたらしたのか。デカルトと江戸日本の思想を対比し、AI時代に取り戻すべき「人として生きる姿勢」を考察する。
難語哲学者、自己消滅の小噺(抄)
2025年12月28日
難しい言葉で語るほど、かえって何も伝わらなくなることがある。笑える小噺「難語哲学者」を通して、言葉と思想の本来の役割、そして「和を以て貴しとなす」に代表される日本の引き算の智慧を考える。
正解を出す時代の終わりと、「つとめ」を生きる人間――正解がない時代に、立ち続ける人へ
2025年12月16日
AIが正解を出す時代に、人間は何を引き受けて生きるのか。日本の歴史と精神性から、「正解がない状況」をつとめとして担う人の価値を考察します。







