武士道

再生と希望
なぜ彼女たちは最後まで看護を続けたのか――シッタン河畔に消えた日赤新和歌山班と「出口」の思想新着!!

ビルマ戦線で最後まで看護を続けた日赤新和歌山班。極限状態の中で彼女たちが守り抜いたものとは何だったのか。戦争の悲劇を超えて見えてくる「出口設計」と人間の尊厳について考えます。

続きを読む
今日のひとこと
【今日のひとこと】自立は、自分の足で立ち、人と響き合うためにある。20260606新着!!

自立とは、誰にも頼らず孤独に生きることではありません。自分の足で立ち、人と響き合い、共に成長していくための土台です。歴史上の人物たちの生き方から、自立と共鳴の本当の意味を考えます。

続きを読む
再生と希望
【今日のひとこと】歴史は、繰り返すのではなく、響いている。20260604新着!!

歴史は本当に繰り返しているのでしょうか。時代も社会も変わり続ける中で、変わらず受け継がれてきたものがあります。それは人の心です。古事記や万葉集、楠正成の生き様を通して、「歴史は響いている」という視点から歴史を考えます。

続きを読む
今日のひとこと
【今日のひとこと】気づきは、小さな違和感の中に隠れている。20260516

気づきは、いつも大きな問題として現れるとは限りません。人間関係や社会の乱れは、小さな違和感から始まります。平家政権と徳川家康の対比を通して、「違和感に気づく力」の大切さを考えます。

続きを読む
今日のひとこと
【今日のひとこと】生き方は、選択の積み重ねでできている。20260515

人生は、大きな決断だけで決まるものではありません。日々の小さな選択の積み重ねが、その人の生き方や空気感をつくっていきます。武士道や日本人の暮らしの知恵を通して、「整える」という生き方を考えます。

続きを読む
今日のひとこと
【今日のひとこと】学びは、知った瞬間ではなく、使い続けたときに自分のものになる。20260512

学びとは、知識を得ることではなく、実際に使い続けることで初めて身につくものです。「知行合一」という考え方を通して、学びが生き方へと変わっていく過程について考えます。

続きを読む
再生と希望
毎日、石を拾っていた校長

中学時代、毎日ひとりで校庭の石を拾い続けていた校長先生がいました。怒鳴るのでもなく、犯人探しをするのでもなく、「場」を整え続けたその姿勢が、生徒たちを変えていった──。実体験を通して、「姿勢は見られていないときに決まる」ということを考えます。

続きを読む
今日のひとこと
【今日のひとこと】姿勢は、見られていないときに決まる 2026/05/11

本当の姿勢は、誰にも見られていないときに現れる。靴をそろえる、陰で悪口を言わない、自らを整える──そんな日々の積み重ねが、人の品格となり、やがて集団や国家の空気をつくっていく。武士道にも通じる日本人の生き方を考えます。

続きを読む
今日のひとこと
【今日のひとこと】感謝は、増やそうとするものではなく、気づくもの 20260510

感謝とは、無理に増やすものではなく、すでに与えられているものに気づくこと。そこから見えてくる「出口設計」という視点について、語ります。

続きを読む
お知らせ
新刊『思想の時代は終わった』について

2026年6月16日発売の拙著『思想の時代は終わった』は、これまでの20年の私の活動のいわば集大成といえる本です。とても読みやすいです。

続きを読む