元旦の、まだ夜が明けきらぬ時間に行われる天皇陛下の「四方拝」。そして、その後に私たちが自然に足を運ぶ初詣。この二つの行為をつなげて眺めてみると、日本という国が長い時間をかけて育んできた、ひとつの大切な姿勢が浮かび上がってきます。それは、誰も見ていなくても、大事なことを続けるという在り方です。
声の大きさや主張の強さではなく、静かに引き受け、支え合ってきた日本のかたち。その輪郭を、四方拝と初詣を手がかりに、あらためて辿ってみたいと思います。

これまで「ねずブロ」では、毎年新年、
天皇の四方拝について書いてきました。

そして、元旦未明に行われる「四方拝」と、私たちの「初詣」という行為を手がかりに、
誰も見ていなくても大事なことを続けるという日本の姿勢が
どのような形で日本に息づいてきたのか、
その輪郭をお伝えしてきました。
→ 昨年の四方拝に関する記事
https://ourl.jp/hAAG7

一方、倭塾サロン(有料)では、
ここからさらに一歩踏み込み、
• なぜこの姿勢が、いまの時代にこれほど重要なのか
• 現代社会で失われつつあるものは何か
• 私たちは日常の中で、それをどう生き直すことができるのか
といった点について、
具体的な事例や歴史的背景を交えながら、じっくり掘り下げています。

無料の記事が「入口」だとすれば、
倭塾サロンの記事は、
腰を据えて、日本人としての在り方をご一緒に考える場です。

声の大きさや正解探しに疲れた方、
「何を主張するか」よりも
「どう在るか」を大切にしたい方には、
きっと響く内容になっていると思います。

ご興味を持たれた方は、
ぜひ倭塾サロンのほうものぞいてみてください。

日本という国の、そして自分自身の立ち位置を、
あらためて見つめ直す時間をご一緒できたら嬉しく思います。

→ 倭塾サロン
https://salon.hjrc.jp/?p=3197

Screenshot

ブログも
お見逃しなく

登録メールアドレス宛に
ブログ更新の
お知らせをお送りさせて
いただきます

スパムはしません!詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。