日本文化
foomii 違いを見るのではなく、根を見る姿勢
姿勢は、見える景色を決めます。万葉集に詠まれたあじさいの歌を手がかりに、同じ歴史や出来事でも、どんな姿勢で向き合うかによって意味が変わること、そして違いの奥にある「根」を見ることの大切さを考えます。
foomii 新羅は変わらなかった――それでも聖徳太子が日本を変えた理由
新羅は変わらなかった。それでも聖徳太子は相手を責めるのではなく、日本自身の秩序と議論の仕組みを整える道を選びました。冠位十二階と十七条憲法に込められた、日本古来の出口設計を読み解きます。
人類が開く新しい扉とは
AIが人類を超える「シンギュラリティ」とは、本当に恐れるべきものなのでしょうか。武士道の「抜かざる刀」の智慧を手がかりに、IQ・RQ・NQという新しい知性観から、AI時代の文明の未来と出口設計を考察します。
foomii あんぱんに見る出口設計 ― 姿勢が拓いた道
あんぱんは、単なる菓子パンではありません。明治維新で禄を失った元武士・木村安兵衛が、出口の見えない局面を何度も乗り越え、日本を代表する菓子パンを生み出しました。あんぱん誕生の物語から、「出口設計」と「姿勢」の本質を読み解きます。
【今日のひとこと】自立は、自分勝手ではなく、自分の役目を引き受けること。20260622
自立とは、誰にも頼らず生きることではなく、自分の役目を引き受けること。徳川家康の諱(いみな)に込められた日本文化を手がかりに、自立と責任、魂の役割について考えます。
【今日のひとこと】最後に笑えるかを考えると、選ぶ道が見えてくる。20260617
目先の感情や損得だけで判断すると、人は迷いやすくなります。「最後にどうなりたいのか」という出口を見据えることで、選ぶべき道は見えやすくなります。出口設計の視点から、人生や社会の対立を考えます。
foomii トイレが個室であることの幸せ―出口設計という日本人の知恵―
なぜ日本のトイレは古くから個室だったのか。そこには日本人が育んできた信頼と節度の文化がありました。個室トイレから見えてくる日本社会の知恵と、出口設計という視点について考えます。
【今日のひとこと】姿勢は、言葉より先に心を伝えている。20260616
人は言葉より先に、その人の姿勢を感じ取っています。西郷隆盛の人柄を通して、なぜ姿勢が人の心を動かすのかを考えます。新刊『思想の時代は終わった』発売日に寄せて。
【今日のひとこと】祈りは、いまある命への感謝から始まる。20260614
祈りとは願いごとをすることだけではありません。日本人が大切にしてきた祈りの心を、堀秀政の逸話を通じて考えます。感謝が人をやさしくし、誠実な対話と良い社会を育てる理由とは。
foomii 万寿姫が教えてくれるもの ― 日本人が大切にしてきた「おもふ」という力 ―
戦時中の国定教科書に掲載された「万寿姫」の物語を通して、日本人が大切にしてきた「おもふ」という心を考察します。親子の情愛、結び、出口設計という視点から、現代の教育と社会のあり方を問いかけます。










