小名木善行
foomii なぜ彼女たちは最後まで看護を続けたのか――シッタン河畔に消えた日赤新和歌山班と「出口」の思想
ビルマ戦線で最後まで看護を続けた日赤新和歌山班。極限状態の中で彼女たちが守り抜いたものとは何だったのか。戦争の悲劇を超えて見えてくる「出口設計」と人間の尊厳について考えます。
【今日のひとこと】姿勢が変わると、見える景色も変わる。 20260609
同じ景色を見ていても、心の姿勢によって見える世界は大きく変わります。不満や焦りが増幅される仕組みと、感謝の姿勢が人生や社会を変える理由について考えます。
辺野古問題から考える出口設計〜悲劇を無駄にしないために出口を考える〜
辺野古で起きたボート転覆事故をきっかけに、「出口設計」という考え方について考えます。責任追及だけで終わるのではなく、悲劇を未来への学びに変え、二度と同じ悲劇を繰り返さないために私たちは何を整えるべきなのか。その視点をお伝えします。
【今日のひとこと】整えるとは、無理をなくすこと。20260518
「整える」とは、頑張ることでも我慢することでもなく、無理を減らしていくこと。日本人が古来大切にしてきた「自然に続く形」という知恵を通して、本当の意味での「整える」について考えます。
【今日のひとこと】祈りは、未来を願うことではなく、いまを整えること。20260517
祈りとは、願い事を叶えるためのものではなく、自分自身を整えるためのもの。日本人が古来大切にしてきた「祈り」の本質を、「いのり」という大和言葉の意味や、日本の神々との関係性を通して考えます。
日本にはもともと「教育」という言葉がなかった
日本にはもともと「教育」という言葉がなかった――。英語のEducationの語源、日本古来の「學問」、禅問答、そしてAI時代に求められる「問いを発する力」について、日本文化の視点から考察します。
【今日のひとこと】気づきは、すでに持っているものに光を当てる。20260509
気づきとは、新しい知識を得ることではなく、自分の中にすでにあったものに光が当たること。世界的数学者・岡潔先生の言葉を通して、日本人の魂と本来の学びについて考えます。
【今日のひとこと】歴史は、人の歩みの積み重ね 20260507
歴史とは、有名人や大事件だけでできているものではありません。名もなき人々の歩みと想いの積み重ねこそが、国と社会を支えてきました。「どう生きるか」という視点から歴史を見つめ直す一文です。
なぜ国の改革は失敗するのか
なぜ国家の改革は失敗するのか。その原因は「正しさ」ではなく「出口設計の欠如」にあります。歴史の成功例と失敗例を対比しながら、関係性を整える視点と持続可能な社会をつくるための考え方を解説します。
【今日のひとこと】古典は時代を越えた対話の場 20260430
古典は単なる過去の記録ではなく、時代を越えて人と人が向き合う対話の場です。昔の人々の悩みや願いに触れることで、いまを生きる自分自身を見つめ直すヒントが見えてきます。










