日本人
【今日のひとこと】結びから生まれるものは、あなたのものでも私のものでもない。「私たちのあいだ」に生まれた新しいもの。20260923(水)結び
2026年9月23日
結びとは、ただ人と人がつながることではありません。「私」と「あなた」のあいだから、それまで存在しなかった新しい智慧が生まれること。古事記の「むすひ」、Relation、AIとの対話、関孝和、文化の継承を通して、結びが未来を生み出す力について考えます。
日本人は、なぜ「相手の立場」で考えるのか ――古典に見る「観測点を動かす文化」
2026年8月20日
「相手の立場になって考えなさい」。私たちが子どもの頃から聞いてきた何気ない言葉には、自分という観測点を絶対化せず、相手や過去、未来へと視点を動かす日本文化の知恵が隠されているのかもしれません。日本語と古典、暮らしの言葉から「観測点を動かす文化」を探ります。
【今日のひとこと】自立は、ひとりで立つことではない。自分の一歩を自分で選ぶこと。20260802
2026年8月2日
自立とは、ひとりで生きることではありません。自分で考え、自分で選び、その結果に責任を持つことです。個人の自立から国家の自立までを考え、戦後レジウムと日本の未来について文明探求の視点から考察します。
【今日のひとこと】最後に笑えるかを考えると、選ぶ道が見えてくる。20260617
2026年6月17日
目先の感情や損得だけで判断すると、人は迷いやすくなります。「最後にどうなりたいのか」という出口を見据えることで、選ぶべき道は見えやすくなります。出口設計の視点から、人生や社会の対立を考えます。
【今日のひとこと】生き方は、選択の積み重ねでできている。20260515
2026年5月15日
人生は、大きな決断だけで決まるものではありません。日々の小さな選択の積み重ねが、その人の生き方や空気感をつくっていきます。武士道や日本人の暮らしの知恵を通して、「整える」という生き方を考えます。
【今日のひとこと】古典は過去の話ではない。いまを照らす鏡。20260514
2026年5月14日
古典とは、過去を学ぶためだけのものではありません。日本文学特有の「説明しすぎない」表現を通して、古典がなぜ“いまの自分を映す鏡”となるのかを、川端康成や石川啄木の作品を交えながら考察します。






