和歌
【今日のひとこと】同じ景色を見ても、見えるものは人によって違う。歌を読むとは、千年前の誰かの観測点から、もう一度その景色を見ること。20260919(土)百人一首(2)
2026年9月19日
百人一首第二番、持統天皇の「春過ぎて夏来にけらし」。同じ景色でも、観測点が変われば見える世界は変わります。白妙の衣と天の香具山に何を見ていたのか。千年前の歌人の観測点から世界を眺めることで、古典を「答え」ではなく、新しい世界を見るための入口として読み解きます。
【今日のひとこと】百人一首は「答え」ではない。天智天皇の歌から、千年前の観測点に立ってみる。20260912(土)百人一首①
2026年9月12日
百人一首第一番・天智天皇「秋の田の」を、単なる現代語訳ではなく「観測点を動かす」という視点から読み解きます。千年前の人が見ていた景色に立ち、上に立つ者の姿勢、働くこと、人とともにあることを考えます。
【今日のひとこと】古典は過去の話ではない。いまを照らす鏡。20260514
2026年5月14日
古典とは、過去を学ぶためだけのものではありません。日本文学特有の「説明しすぎない」表現を通して、古典がなぜ“いまの自分を映す鏡”となるのかを、川端康成や石川啄木の作品を交えながら考察します。


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